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    2009.03.10 東方幻想麻雀

    先日の例大祭で買い物を頼んだ東方幻想麻雀のデータとシリアルキーを
    送ってもらえたので、今日はそのキャラ出しをやっていました。

    以下キャラ性能雑感。書き出しだけで一苦労だったので明日以降に追記予定。
    一応ネタバレ回避を兼ねて続きの部分に書きます。
    ○麻雀卓一覧(通常ルールは割愛)
    博麗神社
    30000点持ち 30000点返し
    ・ドラ表示牌のほかに、中が常にドラになる。

    霧雨魔法店
    30000点持ち 30000点返し
    ・常に裏ドラがめくれる。
    ・各数牌に1枚ずつ赤ドラがある。
    ・持ち点マイナスでも続行。

    紅魔館
    50000点持ち 60000点返し
    ・ツモアガリの点数2倍。

    白玉楼
    15000点持ち 20000点返し
    ・持ち点が15,000点しかない。
    ・魔力増加が極端に低い。

    永遠亭
    25000点持ち 30000点返し
    ・「一発」役無し。
    ・裏ドラ・カンドラ無し。

    妖怪の山
    25000点持ち 30000点返し
    ・赤ドラなし。
    ・タンヤオが面前役、二翻縛りなし。
    ・特殊能力が使えない。

    地霊殿
    20000点持ち 30000点返し
    ・赤ドラ無し。
    ・トップの親番時、手牌が常に他家に晒される。
    ・ロン和了の支払いが2倍。
    ・持ち点マイナスでも続行。
    ・ウマは10・20の設定。

    天界の石舞台
    5000000点持ち 5000000点返し
    ・得点計算が青天井。
    ・ルールは標準ルールに準拠。

    香霖堂
    25000点持ち 30000点返し
    ・8000点に満たないアガリ(積み棒込み)は点数移動しない(アガリ自体は認められる)。
    ・リーチと役牌が2翻(連風牌は4翻)。

    黄昏酒場
    ・青天井。
    ・ツモ、ロンともに失点は計算せず、アガリ点の総計だけで争う。

    ○キャラ一覧
    ランクの目安
    A:明らかに抜きん出て強い
    B:どの卓でも平均的に強い
    C:卓によっては強いが万能とは言い難い、平均的
    D:他と比べて能力が見劣りしている、または上位互換が存在
    E:ごくごく限定された状況以外に使う要素が見当たらない

    上記のランクは汎用性を考慮したものであり、霧雨魔法店でのうどんげなど
    一部の状況では非常に優秀であっても他の卓では使いにくいキャラについては
    考察部分でそれに解する見解を書いた上で、ランクは低くなっています。

    博麗霊夢
    ストック:1
    発動後6巡の間、自分の捨て牌に対してのロンを不可能にする。

    考察:単純に勝負に行く時に強い牌を通せるのが強み。
    ただしこの能力によるフリテンは適用されないので注意。
    特に地霊殿で安心して牌を切れるアドバンテージは大きい。
    ランク:B

    霧雨魔理沙
    ストック:2
    手牌のどれか1種類の数牌を赤ドラに変化させる。

    考察:どう使っても1翻アップなので確実性はある。
    また暗刻を抱えていた時の爆発力は強く、こちらはストックが2個ある分
    お嬢様よりも回転率が良いのが特徴。
    攻撃系のキャラに共通して言える事だが、青天井ルールで逆転を狙ったり
    白玉楼・永遠亭において翻数を狙えるのは魅力的。
    しかし自身のホームと能力が噛み合っていないのはご愛嬌か。
    ランク:B

    ルーミア
    ストック:2
    発動後、自分の手牌、河を他家から隠す。

    考察:注釈が無いがミスティアの暗闇同様鳴きもロンもされる。
    但し鳴けると言う情報だけでどこが鳴けるかは宣言後にしか分からない為
    迂闊な鳴きができず、リーチ後の河が見えないのは厄介。
    また地霊殿・さとりメタとしては非常に有効に機能するため
    そういった状況では2個のストックが効いてくる。
    ランク:C

    大妖精
    ストック:1
    第一ツモ時に発動可能。自分の配牌をやりなおす。

    考察:非常にシンプルな能力だが、ストックも1個である上やり直した配牌が
    よくなる保証はどこにも無い。強いて言えば戻した手牌から山に残っている牌の
    情報を多少なりとも知る事が出来る点がメリットか。
    ランク:D

    チルノ
    ストック:2
    誰か一人の手牌が凍り、3巡の間ツモ切りしかできなくなる。たまに自分が凍る。

    考察:自分が凍った際にその巡もツモ切りが強制されるか否かが要確認。
    外れが1/4だと割り切れれば、自分のリーチに一発含みの勝負をさせたり、
    他家のリーチに危ない橋を渡らせるor強制フリテンを狙えるのは良い。
    しかし自分が3巡ツモ切りするリスクはやはり大きく、ネタの域を出ないか。
    ランク:D

    紅美鈴
    ストック:1
    第一ツモ時に発動可能。発動した局の点数の出入りが2倍になる。(罰符を除く)

    考察:特性上妥当であるとは思うが、やはり発動タイミングの限定が厳しい。
    同種のリスクを考えればメルランを使う方が賢い選択だと思われるが、
    こちらの方が純粋に二倍であるためリターンも大きい。
    ゲージの上昇速度が速いならば一考の価値がある。
    ランク:C

    小悪魔
    ストック:1
    第一ツモ時に発動可能。手牌を3枚ランダムに交換する。

    考察:書いてあることは劣化咲夜さん。たとえゲージが早くてもランダムは厳しい。
    それに加えてこの発動条件は咲夜さんと逆ではないのかと思わざるを得ない。
    せめて任意タイミングの発動可能かつでストックが複数可能であれば。
    ランク:E

    パチュリー・ノーレッジ
    ストック:1
    発動した局の間、風牌を一切ツモらないようになる。

    考察:一般的な手におけるムダヅモが減る。しかし相対的に引きたい牌を引く
    確率が上がるのは、狙った種類の牌を引く能力と比べるとやや見劣りしてしまう。
    ランク:D

    十六夜咲夜
    ストック:1
    手牌の任意の牌3枚を交換する。

    考察:小悪魔の完全上位互換。不要牌・危険牌を纏めて処理できるのは強いが
    交換で持ってくる牌がランダムであるためやや確実性に欠ける。
    ランク:C

    レミリア・スカーレット
    ストック:1
    手牌のうち1~4枚をランダムに赤ドラにする。

    考察:こちらは魔理沙と違い字牌も染まる。また平均2.5翻アップと
    安定性も高いが、ストックが1本な分多様は出来ない。
    霧雨魔法店の場合は魔理沙よりこちらを使うべきか。
    ランク:B

    フランドール・スカーレット
    ストック:1
    発動した局の間、ツモが風牌に偏る。(ただし、山に無い場合は空振り)

    考察:大・小四喜が狙えるロマンキャラ。1種が他に握られていても
    混一色や四暗刻への変化、あるいはカンドラが望めるため完全な空振りは少ない。
    とは言え出来る限り自分が風牌を多く抱えた配牌時に能力を使いたい。
    ランク:B

    レティ・ホワイトロック
    ストック:3
    能力発動後、最初にポンした相手を1巡強制ツモ切りにする。

    考察:強制ツモ切りが1巡なのが抑止力としてはやや残念。
    せめて条件がポンではなく副露全般ならもう少し面白かったのでは。
    ランク:D


    ストック:2
    リーチ時に発動可能。リーチ役の翻数を2倍にする。

    考察:ダブリーなら4翻、あるいは香霖堂ならリーチのみで4翻が確定する(はず)。
    シンプルな攻撃能力だが鳴き麻雀とは噛み合わず、地霊殿でも腐りがち。
    ランク:C

    アリス・マーガトロイド
    ストック:1
    発動した局に、(積み棒分を除いた)12,000点以上の失点を受けた場合、それを半減する。

    考察:リード時や青天井・魔法店の失点対策には強いが、能力が発動するという事は
    少なくとも6000点の失点があるという事。霊夢をややマイルドにするとこうなる。
    青天井のツモ上がりや不意の事故からも身を守れるのが一応のメリット。
    ランク:D

    リリーホワイト
    ストック:1
    手牌の全ての「白」を、自分の河にある任意の牌と入れ替える。

    考察:入れ替える材料が固定かつ、自分の河しか選べない以上お燐のほぼ下位互換。
    2枚以上白があるなら、捨て牌を拾うよりそのまま使うべき場面が多いのでは。
    せめて白が任意の牌に変化or他家の河から選択可能であれば。
    ランク:E

    ルナサ・プリズムリバー
    ストック:1
    ドラ表示牌を1枚残して全部閉じる。

    考察:アンチ次女&幽香。自分の裏ドラの可能性も閉じてしまうため、
    逃げているか完全に降りる時にしか使い道が見当たらずやや微妙。
    ランク:E

    メルラン・プリズムリバー
    ストック:2
    ドラ表示牌を強制的に1枚めくる。

    考察:中国・勇儀同様全員に恩恵の可能性がある能力だが、メルランに関しては
    発動タイミングが任意である分両者に比べて圧倒的に使いやすい。
    空振りの可能性も大きいが、テンパイ確認後の発動であれば最小限のリスクで運用可能。
    ランク:C

    リリカ・プリズムリバー
    ストック:3
    全員の捨て牌から任意に1枚選び、手牌のどれか(ランダム選択)と入れ替える。

    考察:ランダム交換はリスクが大きいが、死んだ牌がどこからでも生き返るのは脅威。
    またストックが3本あるため手軽に使えるのが優秀。
    恐らく大三元を狙うのが一番手軽かつ大きなロマンだと思われる。
    相手がフリテンリーチで無ければ、リーチ者の捨て牌に対して使用する事で安全牌を
    調達できると同時に、期せずして当たり牌が交換されればフリテンが発生する可能性も。
    (後者のフリテン発生に関しては推測であり、適用されない可能性もあり)
    攻撃・防御の両方に使える為、他キャラでも任意発動のすり替え能力は非常に強力。
    しかしキー牌が飛んでしまうことを考えると、発動タイミングが非常にシビアである。
    ランク:C

    魂魄妖夢
    ストック:1
    2~6巡の間、他家の鳴きを禁止する。(効果の長さはランダム)

    考察:役牌の鳴き防止などに使うのが普通の使用方法だが、他家全てに対して
    妨害による効果の上書きが出来るのがポイント。ストックが1本であるため
    純粋な能力キャンセラーであるメリーとの差別化は出来ている。
    ランク:C

    西行寺幽々子
    ストック:1
    発動した局の間、鳴く度に相手から1,000点奪う。

    考察:ホームグラウンドである白玉楼以外では能力の地味さが否めない。
    しかし2000点に上方修正されると壊れになりそうという微妙な立ち位置。
    その白玉楼でも恐らく他キャラを使うほうが強い。
    ランク:D

    八雲藍
    ストック:1
    リーチ時に発動可能。一定確率で上がり牌をツモる。確率は、待ちの増加・ツモで下がる。

    考察:今のところ能力発動で一発ツモを失敗した場面を見ていない。
    純カラでなければ引いてくるのではと思えるほどの信頼感。
    一発ツモの翻数を考えると、香霖堂以外では橙のほぼ上位互換。
    ランク:A

    八雲紫
    ストック:2
    山牌と王牌の境界を動かし、山牌の数を8枚減らす。

    考察:基本的には逃げるための手段。一応流し満貫の補助にも使える。
    しかし式や式の式と比べてしまうと使いどころがあまりに無い。
    ランク:E

    リグル・ナイトバグ
    ストック:2
    任意の手牌1枚と、1枚目のドラ表示牌をすり替える。

    考察:暗刻・明刻の手前を引けばプラス3翻。ドラ表示牌が必要牌であれば
    それを引き込んでリーチに行け、ダマテンや食いテンならば1巡待ってツモも可能。
    危険牌を掴んでしまってもドラ表示牌が安全ならばすり替えてからそちらを通し、
    ドラが相手に鳴かれていたらそれを潰すなどなど使い道は多彩。
    自分で使っているという事は他家がそれだけ持っていないと言う事なので、
    自分の手を高めつつ相手の翻数を抑える攻防一体の能力であるといえる。
    また七対子ドラ2と言う手を手牌のどれかの手前になる牌の単騎待ちで待つ事で、
    自分のツモ時に限定されるが待ち牌が2種類に増えるという戦略が可能。
    これに限らずドラ表示牌の近辺を残しつつ、すり替え予定の牌も残すといった
    一石二鳥となる運用を目指す事が一番の理想といえる。
    さらに強キャラの一角と言える輝夜に対する対策にもなっているが、
    幽香を封じる事が出来ないのは昨今の流行に乗った計らいなのか。
    ランク:A

    ミスティア・ローレライ
    ストック:2
    発動後6巡の間、他家は自分の河と手牌以外が見えない。鳴き、ロンは可能。

    考察:ルーミアは自分隠蔽、こちらは全員が見えなくなるため発動にも注意が必要。
    逆にミスティアを相手にする場合は河をある程度意識しておく必要がある。
    特に地霊殿でこの能力を使われると一気に場が荒れる。
    ランク:C

    上白沢慧音(通常)
    ストック:1
    誰か一人の魔力ゲージを0にする。

    考察:この記述のみでは分かりづらいが、対象を選ぶ事ができない。
    せめて狙い撃ちが出来ればまだ評価は上だったが。
    ランク:D

    上白沢慧音(ハクタク)
    ストック:1
    他家の魔力ゲージを、所得点数に応じて減少させる。

    考察:通常形態よりは全員減る分減少は緩め。こちらの場合は全員が対象なので
    MAX温存の相手に対する抑止力になる。
    ランク:C

    因幡てゐ
    ストック:1
    和了時に発動可能。裏ドラ1枚目が高確率で手牌のどれかに乗る。

    考察:決して弱いわけではないがピンフ系の手には使いづらく、能力的に
    完全上位互換である神綺様がいるのも向かい風。
    恐らくゲージ上昇はこちらの方が早いとは思われるが。
    ランク:C

    鈴仙・U・イナバ
    ストック:1
    他家の手牌にある赤牌を、全て通常牌にする。

    考察:霧雨魔法店で一人勝ちを狙う以外に居場所が無い。
    一応は魔理沙・レミリア対策になるがストックは1本。
    ランク:E

    八意永琳
    ストック:1
    次のツモから5巡の間、萬子を集中して引く。

    考察:自分では未使用なため「集中して」の程度が分からないが、
    単純に萬子の混一色・清一色を狙うのであれば非常に有効。
    一・九萬が枯れ気味であればタンピン狙いで面子の構築にも使える。
    ランク:C

    蓬莱山輝夜
    ストック:1
    次のツモから3巡の間、山に残っている限り(赤ドラでない)ドラ牌をツモる。

    考察:体験版時代の壊れキャラ筆頭。一時期バグで能力が2巡しか
    機能していなかった事があったが、無事3巡が仕様になり復活。
    そのまま暗刻になるもよし、多少の空振りでも面子の材料や雀頭になる上、
    一発ツモを狙ってリーチ前に発動する使い方も出来る。
    開幕発動ですら完全に空振りする事もあるが、ゲージの上昇がそこそこ早く
    気兼ねなく使っていけるのも強み。
    製品版ではリグルやお空、天子と言ったアンチキャラが存在するが、
    輝夜自身やこれら天敵の居ない状況では自由に振舞う事が出来る。
    ランク:A

    藤原妹紅
    ストック:1
    第一ツモ時に発動可能。発動した局の満貫未満のアガリを無効にする。

    考察:やはり発動タイミングが一番のネック。香霖堂の特殊ルールのように
    8000点未満と言う縛りであれば、自分が親のときに有効活用できたのだが。
    また逆に攻撃系の能力持ち相手には抑止力にもならないため、結局使用する
    場面があまり思い当たらない。
    ランク:E

    射命丸文
    ストック:3
    発動時、自分の番をもう一度繰り返す。発動直後に切った牌は副露の対象にならない。

    考察:体験版の初期仕様では和了も不可能であったが、そこは下方修正。
    それでも不要な役牌を切り出すときや序盤の手作りには依然として有効。
    ランク:C

    風見幽香
    ストック:1
    暗カン・加カン時に発動可能。カンドラがモロ乗りする。

    考察:この説明を見ると明カン時には不可能なようなので、暗刻がある場合は
    一度ポンを挟んでから加カンの必要があるのかが要検証。
    発動さえしてしまえばドラ4が確定するが、その発動までが一苦労。
    しかし新カンドラが相手に有効利用されないという点は大きい。
    ランク:C

    メディスン・メランコリー
    ストック:1
    ロン時に発動可能。放銃した相手は魔力ゲージが0になる。

    考察:狙い撃ちが出来ないという点で通常慧音と比べると、向こうが能動的に
    発動可能である分こちらが劣るか。どちらにせよ使い道に困る。
    ランク:E

    小野塚小町
    ストック:2
    他家の魔力ゲージを増減させる。(増減はランダム)

    考察:なぜ増えるの一言。これならまだきもけーねで良い気が。
    ランク:E

    四季映姫・ヤマザナドゥ
    ストック:1
    発動した局は、ノーテン罰符が2倍になる。

    考察:白玉楼であれば最高2000オールの収入は大きい。
    しかしそれ以外の卓の場合であれば他キャラに見劣りしてしまう。
    ランク:D

    伊吹萃香
    ストック:1
    奇数牌を山に戻し、同じ種類の偶数牌を手牌に持ってくる。

    考察:自分で使用していないため評価をしにくいが、1~9と言う数字は
    奇数が5種・偶数が4種なのでタンヤオ七対子の補助にはなるか。
    うっかりすれば四暗刻に化ける可能性も秘めている。
    どうやら次の数字(例外として9なら2)を引いてくると言う話も。
    ランク:D

    秋静葉
    ストック:2
    発動した局は、他家の和了時に裏ドラ、カン裏をめくらせない。

    考察:妨害範囲が相手にしか及ばない事は優秀。とりあえずゲージがあれば
    使っておくと言う運用をするのが基本戦略になるか。
    ランク:D

    秋穣子
    ストック:2
    和了時に発動可能。符を30符増やす。

    考察:ほぼ1翻アップと同様の効果。発動タイミングが和了時限定であるため
    空振りを絶対にしない点や、ダマテン・鳴き手に対応できる点は橙よりも上。
    ランク:B

    鍵山雛
    ストック:1
    ロン時に発動可能。放銃した相手の次局の配牌に厄が降り注ぐ。

    考察:厄の効果は、1回体験した限りでは十三不塔もどきの配牌になると言うもの。
    妨害系の中では優秀な部類だと思われるが、最悪国士に走られる可能性も。
    ランク:D

    河城にとり
    ストック:1
    発動後6巡の間、捨て牌を伏せて場に出す。他家はその牌を鳴けない。(ロンは可能)

    考察:自分の捨て牌が見られないと言う点では、巡目が制限されている分
    こいしよりも強力。そのためリーチ後の当たり牌も読まれづらい。
    ランク:C

    犬走椛
    ストック:1
    発動した局の間、他家の聴牌を察知できる。(聴牌時、各家の名前表示部が赤く光る)

    考察:霖之助やスターと違いこちらは気配の察知のみだが、ダマテンや食い聴牌を
    その時点で察知できる点が優れている。但し当たり牌を止めれなければ意味が無い。
    ランク:C

    東風谷早苗
    ストック:1
    次局の配牌に、風牌の暗刻を仕込む。東南西北の何になるかは運次第。

    考察:ある意味混一色の種とも言えるが、神奈子やお空、ロリスに比べると
    やはり見劣りしてしまう。恐らく回転力が鍵。
    ランク:D

    八坂神奈子
    ストック:1
    次局の配牌に、一気通貫の「種」を仕込む。

    考察:どうやら2面子+1枚が仕込まれる模様?要検証。
    普通にピンフ手に走るのも良く、混一色や清一色、あるいは九蓮まで伸びる可能性も
    秘めており強力な能力。単純に面子が揃っている分テンパイも近く、なんらかの補正が
    無いのであればダブリーや天和・地和すらも期待でき、恐らく積み込み系の中では
    トップクラスと言える。面子の程度や他配牌の補正次第では十分Aクラス。
    ランク:B

    洩矢諏訪子
    ストック:2
    手牌の数枚を索子の何かにする。そもそも索子だった牌は変化しない。

    考察:化ける枚数の最小値・最大値が不明だが、ストックが2個のため
    混一色・緑一色を積極的に狙いにいけるのが強み。
    ランク:C

    永江衣玖
    ストック:1
    ロン時に発動可能。役満・ドラ以外の役の翻数を2倍にする。

    考察:分かりやすい壊れキャラの筆頭候補。欲張ってリーチをかけると
    他家はベタオリに徹する可能性があるが、発動がロン時限定のため
    追っかけで勝負をかけて負けてしまっても空振りが無いのも凶悪。
    そもそもリーチだけで相手を全員下ろしにいけると言うだけでおかしい。
    鳴き清一色にドラが1個乗るだけで三倍満となるため、露骨な食い仕掛けでも
    相手は下手に勝負できず、メンチンドラ1が数えとなるためダマテンでも十分怖い。
    性質上地霊殿での翻数2倍プラス放銃2倍のプレッシャーは甚大。
    他にも青天井ルールでは一発でゲームが終わるレベルの火力を秘める。
    ランク:A

    比那名居天子
    ストック:2
    全てのドラ表示牌を、中張牌の何かに変える。5枚目、6枚目の牌が出るかもしれない。

    考察:中張牌に限定されているとは言え、変化する牌は運任せ。
    アンチ輝夜としての機能であればリグルを使ったほうが良いが、
    幽香を対策したい場合は天子かルナサを使わざるを得ない。
    ランク:D

    キスメ
    ストック:1
    ロン時に発動可能。放銃した相手は次の局、開始から3巡の間、強制ツモ切りになる。

    考察:チルノと違い自爆も無く、放銃がトリガーなので無駄打ちもない。
    開幕の3巡を崩せるのは大きいが、やはり狙い撃ちが難しい事がネック。
    ランク:C

    黒谷ヤマメ
    ストック:2
    他家の手牌のうち、適当な1枚を発動した局の間捨てられなくする。

    考察:確実性は低い分、半端なところを縛られると必然的に手が低くなってしまったり
    最悪その局はアガリ放棄をせざるを得ない事にもなるため妨害系では優秀な部類。
    他の3人全員に対して効果が及ぶ為、2本のストックと相成って非常に厄介。
    ちなみに縛られた牌をすり替えることは可能であるが、すり替え後の牌に対して
    切る事の出来ない効果が残る模様。
    ランク:C

    水橋パルスィ
    ストック:1
    発動した局は、他家の和了の翻数が2翻減る。(1翻以下にはならず、二翻縛りにも影響しない)

    考察:自分に効果が及ばないのが良い。しかし先打ちが必要な保険的効果なので
    空振りを考慮せねばならず、確実性は低い。
    ランク:C

    星熊勇儀
    ストック:1
    第一ツモ時に発動可能。発動した局は、通常2翻の場ゾロが3翻になる。

    考察:中国をマイルドにするとこうなる。やはり発動タイミングがネック。
    この程度の博打であれば中国で派手に行くか堅実に穣子を使いたい。
    ランク:D

    古明地さとり
    ストック:3
    だれか一人の手牌を読む。発動後にツモった牌は見えない。

    考察:対象を選べない上、2度の使用で同じ人間の手牌が見えることも。
    しかしリーチ・聴牌中の人間にヒットした場合は非常に強力であり、
    誰が見えているかと言う情報も自分しか知り得ないため、卓全体に
    プレッシャーをかける事が出来る。これで3つのストックは嬉しい。
    ホームグラウンドで親のオープン時子のリーチに対応して空振りはあるあるネタ。
    ランク:C

    火焔猫燐
    ストック:1
    自分の河の任意の牌を1つ拾い、手牌の任意の牌1つとすり替える。

    考察:リリーのほぼ上位互換。しかし自分の河からしか拾えないため
    読み違いのフォローや安牌の確保といったややネガティブな活用になる。
    地味だがそれほど弱くも無いというキャラ。
    ランク:C

    霊烏路空
    ストック:1
    次局の配牌に、同一のヤオ九牌を4枚仕込む。たまに空振りする。

    考察:ヤオ九牌の暗カンは32符なので、ある意味穣子にも通じる能力。
    しかしカンドラの乗る保証も無く、また食いタンにも行けなくなる為
    混一色の種と考えるのが正しいか。空振りがあるのもマイナス。
    ランク:C

    古明地こいし
    ストック:1
    発動した局の間、他家は自家の捨て牌をポン・チー・カンできなくなる。

    考察:鳴き麻雀に対する強力な抑止力。ゆゆ様が上家に陣取られたら拷問。
    また発動タイミングが任意であるため博麗神社で中を掴んでしまった時など
    比較的安心に使用する事が出来る。しかしある程度鳴かれる牌を予測できれば
    にとりの方が使いやすいのでは。
    ランク:C

    ルナチャイルド
    ストック:2
    発動後、1回だけ上家以外からのチーができる。

    考察:手早く食いタンを上がったり、染め手に走る際は便利だが先打ちが必要。
    しかしストックが2個あるためその欠点も多少はカバーできている。
    ランク:C

    スターサファイア
    ストック:1
    「リーチ者」の待ち牌がわかる。ダマ聴の人や鳴いた人の待ちは分からない。

    考察:能力としては有用だが、この能力はあえて使わない事にも意味がある。
    温存さえしていれば相手は迂闊なリーチに出れず、先んじた行動が可能になる。
    但し逆にダマテンに振り込む危険性が増えてしまうため神経を使う。
    ランク:C

    森近霖之助
    ストック:3
    手牌から他家の当たり牌を察し、「!」マークで表示。(その巡目限り)

    考察:1巡しか効果が無いが、リーチ者へのベタオリをするならばそれで十分。
    また手牌にある非当たり牌の情報から、本命をある程度読む事も可能になる。
    ストックも3本と豊富なため、勝負に出る直前の気軽な確認としても使用可能。
    スターのような抑止力も兼ね備えているためストックの分こちらが強いか。
    ランク:B

    レイセン
    ストック:1
    自分が放銃した場合、そのロンをツモとして扱い、他家にも点数を支払わせる。

    考察:僅差の場面でトップ親を無理やり引き摺り下ろす事が可能となる。
    但し振り込んでしまった相手に得点を逆転されてしまっては元も子も無いので注意。
    ややトリッキーな能力ではあるが、先打ちが必要な事が非常に厳しい。
    ランク:D

    宇佐美蓮子
    ストック:3
    発動した局の間、他家の待ち時間が2秒減る。最低4秒。制限時間なしの卓は10秒制限に。

    考察:完全に卓の設定に依存する能力。9秒卓であれば1度の使用で効果は見込めるが、
    そもそも自身が早打ちに対応できなければ自分の首を絞めてしまう。
    一色手の多面張に悩む場面などでこれを使われると厄介。
    ランク:D

    マエリベリー・ハーン
    ストック:2
    全家および卓に対しての特殊効果をすべてキャンセルする。

    考察:積み込みに関する効果がキャンセルできるかが不明なので要検証。
    大半の能力を潰す事ができ、無理やり平打ちに持っていく事が出来る。
    反面この能力が無意味なキャラも多数存在するため、その場合は有効な
    キャラを巻き添えにした足の引っ張り合いになってしまう分不利となる。
    ランク:D

    稗田阿求
    ストック:1
    最大で6巡先までにツモる予定の牌を調べる。ただし、その後ツモ順がずれたら予定は狂う。

    考察:先読みは強力だが、いかんせん一度の鳴きで潰れてしまう事が痛い。
    逆にこの能力を使う事で他家に無理な鳴きを強要させると言う手段も。
    またずれてしまった場合も、手に入った牌と捨てた牌から相手の手の内を
    大まかに知る事が出来るため完全に無駄にはならない。
    ランク:C

    神綺
    ストック:1
    ツモ時に発動可能。役満・ドラ以外の役の翻数を2倍にする。

    考察:ダマテンで発動可能な衣玖さんと比べ、こちらは自分の運が必要とされる。
    しかしそれを割り切ってツモ狙いのリーチをかけてしまえば、能力発動時に
    最低でもリーヅモが2倍になり満貫が保証される。
    またトリガーがツモ時限定なので空振りも無く、リーヅモタンピンと言う凡手が
    倍満まで化けるため多少大きな差であっても逆転の目が見える。
    衣玖さんより条件が厳しい分相応に火力も高くなっているが、そもそも
    比較対照とされる時点でこのキャラも十分壊れ候補である。
    ランク:B

    アリス
    ストック:1
    次局の配牌が、萬子、筒子、索子のいずれかに偏る。

    考察:どうやら同種の対子が4つ仕込まれる模様?要検証。
    神奈子に比べると若干見劣りもするが、こちらもトイトイ・チートイ・四暗刻と
    色に縛られない展開も望めるため十分有用である。
    ランク:B

    メイベル
    ストック:2
    積み棒を強制的に1本減らす。

    考察:このゲームでは八連荘の条件が積み符の数ではないようなので、
    点を下げたいだけならば自分にデメリットの及ばないパルスィを使う方が良い。
    ランク:E

    甘粕・バーレイ・天治
    ストック:2
    積み棒を強制的に1本積む。

    考察:上記の通り八連荘の条件は純粋な八連続の和了のみとなっているため、
    点を上げたいだけならば他に使うべきキャラは幾らでも居る。
    ランク:E
    Post at 23:16(火)/No.1139日常Com:0Tb:0Top↑


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